地方における葬儀社の役割とは

地方における葬儀社の役割とは

夫の実家は東北にあります。 義父、義母ともに健在です。 数年前義母が70歳になった頃から、義両親は葬儀の互助会に入会したそうです。 都会に暮らし何ごとも合理的に済ませるのが習慣になっている夫や、私は葬儀のためにお金を積み立てるなんて、なんだかナンセンスなような気も正直しました。 しかし義父母にとっては付き合いもあるし、自分たちの葬儀のことで子供達を煩わせたくないという思いもあったようです。 同じ土地にずっと暮らしているため、ご近所との付き合いもあるし、多くの人が葬儀の互助会に入会していると聞きました。 またこの互助会、葬儀のときだけじゃなく、会員さんを募って皆でバス旅行なども企画してくれるのです。 年に一度、もしくは二度義父母は楽しそうにこのバス旅行に参加しています。 人とのつながりを大切にする地方ならではの、互助会だと思います。

葬儀の準備を初めてしました

先日生まれて初めて身内の葬儀の手伝いを体験しました。 祖母の葬儀だったのですが、家族葬ということもあり、大変簡素なものでした。 葬儀当日は10名にも満たない家族だけでとり行いましたが、大変心のこもったものになりました。 葬儀の際にかかったお金は50万ほどで、小さな和室のようなところで行いました。最近は葬儀の後にそのまま四十九日をすることが多く、私たちも葬儀の後に済ませました。 お坊さんにはいくらくらい包めばいいのかわからなかったのですが、葬儀屋さんに直接聞くと教えてくれ、20万を包みました。通夜、葬儀、四十九日すべて合わせた金額です。 簡単な葬儀とはいえ、準備するのはかなり疲れるものだなと実感しました。

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